★新空港占拠 全話ネタバレはこちら★

新空港占拠第9話感想!あらすじ・ネタバレまとめ

嵐の櫻井翔さんが主演を務める「新空港占拠」。

大病院占拠の続編として新たな敵に立ち向かうドラマです。

 この記事では、新空港占拠第9話のあらすじ・感想・口コミについてまとめました。

 huluで『新空港占拠』と『大病院占拠』を振り返る >>

新空港占拠第9話 あらすじ

最後の獣「犬」の正体は岩槻でした。

岩槻は武蔵のインカムに爆弾を仕掛け、指揮本部を占拠したのです。

同時に空港では、悠月が人質の二葉を問い詰めます。

武蔵の命が惜しければ、30年前の兄・健一の失踪の真実を話すように指示します。

ところが二葉は「何も知らない」と話します。

焦るさくらに岩槻はさらなる難題を突き付けます。

「私が獣になった理由を突き止めてください。制限時間は1分」

と言い、ある人物に銃口を向けます。

一方、大河に拉致されたままの裕子は配信を見て武蔵の危機を知ります。

「三郎が死ぬわけがない。あの人は絶対に最後まであきらめない」

と、武蔵の無事を祈ります。

30年前に一体何があったのか。

悠月と駿河の壮絶な過去や武蔵との衝撃の接点、そして空港建設の本当の目的が明らかになります!

新空港占拠第9話 感想

空港占拠事件から2か月前に占拠計画が始動していました。

岩槻は武蔵に、姉の二葉から兄・健一の失踪事件について知っていることを聞き出すように指示を出します。

岩槻は、自分が獣になった理由を1分で調べるよう言い渡し、志摩に銃口を突きつけます。

岩槻は丹波管理官の奥さんの妹・狭山澪だということが分かりました。

和泉の「あなたのことは絶対に死なせない」という言葉に、武蔵は覚悟を決めた表情になります。

武蔵健一の元上司篠崎に事情を聴くと、当時健一へのクレームなどはなく、警察が捏造した事実でありそれを操作していたのが山猫だということにたどり着きました。

武蔵健一の失踪が起きた1994年は初代山猫・陸奥哲夫がまだ生きており、陸奥建設が請け負う道路建設の計画を主導したのは北見議員でした。

武蔵健一がその道路建設について調べていたため目をつけられたようです。

そして、姉の二葉は当時よく土木課を訪れていました。

なぜなら、二葉は北見議員の私設秘書だったのです。

武蔵健一が失踪した日、北見議員を紹介してほしいと言われ北見のもとへ連れて行ったものの、健一が山猫の正体と陸奥建設の不正について告発すると言ったところ北見に撲殺されたのです。

そして、その時健一が交際していた彼女に真実を伝えずに武蔵家から遠ざけていたのです。

そのとき彼女のお腹には2人の双子を授かっており、その双子が駿河姉妹であり龍と犬だったのです。

武蔵二葉が山猫を守るためについた嘘がすべてのきっかけだったのです。

そして、龍は最後の一つとして『かながわ新空港を作った嘘』を30分以内に突き止めるよう言い渡します。

その間に獣たちは脱出を計画し、大河は空港を乗っ取ります。

獣たちの脱出を察知した警察は空港に突入し、次々と確保されました。

大河に賛同した獣たちと人質、大河につかまっていた裕子は空港から横浜ベイサイドホテルに向かい、皆殺しにすると大河はつぶやきます。

大河につかまった人質たちの運命はどうなるのでしょうか…。

新空港占拠第9話 口コミ

まとめ

大病院占拠に続き謎の多い新空港占拠

全キャストとのつながりや裏切りなど見どころがたくさんありそうです!

このサイトでは、「新空港占拠」の感想やあらすじ・口コミをまとめています。

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